妊娠14周目に入りました。NIPTの結果も。

高齢出産

妊娠14週目に突入しました。つわりもほとんどなくなり、かなり過ごしやすくなってきました。ここまで長かったような、あっという間だったような、不思議な感覚です。

今日はNIPT(新型出生前診断)の検査結果を聞きに病院へ行きました。結果説明にはパートナーも一緒に来てくださいと言われていて、普段の妊婦健診もいつも旦那と一緒に行っているので、今回も二人で受診しました。

NIPT検査結果

検査項目 結果
13番染色体(パトー症候群) 陰性
18番染色体(エドワーズ症候群) 陰性
21番染色体(ダウン症候群) 陰性
NIPT結果報告書

高齢になるほど21番(ダウン症)の確率は上がっていきます。調べてみたところ、母体年齢別の出生時21トリソミー確率はおおよそ次のようになっています。

母体年齢 21トリソミーの確率(目安)
40歳 約1/94人
42歳(私) 約1/64人
43歳 約1/50人
45歳 約1/30人

※出典によって数値には幅があり、あくまで目安です。実際の確率は検査結果や個別の状況によって異なるため、詳しくは主治医にご確認ください。

私は42歳なので、決して低い確率ではありません。でもこういう検査を今は受けられるので、不安を抱えたまま過ごすのではなく、選択肢の一つとして活用できるのはありがたいことだなと思います。

NIPTの後はエコーで赤ちゃんにご挨拶。この時間、本当に好き。大丈夫かな、元気かな、という気持ちと、元気だった時の安堵感と、ちょっと言語化できないなんとも言えない感情が混ざります。今日から経腟エコーから経腹エコーに切り替わりました。いよいよ妊婦っぽくなってきました。

子供は可愛すぎて、悶絶。ずっと動き回っていて、だけどこっちは向かず(笑)。一瞬だけ、手を振ってくれた(ように見えた)のですが、その後なぜかすぐに後ろを向いてしまって。面白い。

エコー写真1
エコー写真2

14週目に入り、NIPTの結果も聞き終えたので、だいぶ乗り越えたかな、と思います。妊娠12週以降22週未満に起こる「後期流産」の確率は、一般に全妊娠の約1〜1.7%程度とされています。妊娠初期(〜11週)の流産率が全体で約15%前後といわれることを考えると、12〜14週を過ぎて胎盤が完成してくると流産のリスクはぐっと下がるようです。42歳という年齢は初期の流産率を押し上げる要因にはなりますが、この時期を過ぎたことは一つの安心材料だと思っています。

つわりもそこまで酷くなく、ここまで順調に来ているのですが、唯一辛いのが「便秘」。先生に相談して酸化マグネシウムを処方してもらっています。出ない時は2日くらい出ない時もあり、これは本当につらい。妊婦さんは便秘になりやすいらしいので、辛い方は我慢せず先生に相談してみてください。

エンジェルサウンズについて

14週に突入して、心音が聴こえるようになりました。赤ちゃんが活発に動くので、なかなか当てるのが難しいですが、「ションションションション」と元気に動いている音を確認することができました。12週の時点では聞こえませんでしたが、14週に入って聞こえたので、聞こえない時期があっても焦らないことですね。

現在思うこと

「我慢しすぎないこと」。生の食べ物はNGと言われているけど、お寿司をずっと我慢してきて、つらくなりすぎたので、最近お寿司やマグロ丼を食べました。

お寿司の写真
マグロ丼

食べた時に自分の奥から満足感が込み上げてきました。我慢のしすぎは良くないですね。神経質になりすぎず、楽しい生活を送りたいです。

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