最近、スロットで1万7千円負けました。
私は帰宅後その足で「オルカン」を3万円購入しました。
一見すると、スロットと資産形成は真逆の行動に見えるかもしれません。
しかし私の中では、この2つはしっかりと共存しています。
むしろ今回の出来事は、自分なりのルールを守りながら楽しみと資産形成を両立できていると実感できた出来事でした。
この記事では、スロット収支プラス90万円を維持しながらオルカン投資を続けている私の考え方について書いてみたいと思います。
2025年11月に始めたスロット
私がスロットを始めたのは2025年11月です。42歳のスロットデビュー。
それまではほとんど触れたことがなかったのですが、
打ってみると意外と楽しく、そこから趣味のひとつになりました。
現在のスロット収支はプラス90万円ほどです。
もちろん毎回勝てるわけではありません。
今回のように負ける日もあります。
ただ、全体の収支としてはプラスを維持できています。
私はこの「収支がプラスの範囲で楽しむ」というラインをとても大切にしています。
スロットに行くかオルカンを買うか迷った
私は朝から迷っていました。
・スロットに行くか
・オルカンを買うか
この2つで迷っていたのです。
そして結果としてスロットに行き、1万7千円負けました。
帰り道で私はこう思いました。
「オルカンを買おう」
そう思い、手元にあった余剰資金3万円でオルカンを購入しました。
結果として
・スロット負け 17,000円
・オルカン購入 30,000円
という一日になりました。
月30万円の投資を守ることを最優先にしている
私にはひとつ大きなルールがあります。
それは
毎月30万円は必ず投資する
というルールです。
私は42歳から本気で資産形成を始めました。
目標は資産1億円、いわゆる億り人です。
そのために
・新NISAでオルカンを積み立て
・毎月30万円投資
という仕組みを作っています。
この30万円の投資さえ守れば、それ以外のお金は自由に使って良いと決めています。
スロットは収支がマイナスにならない範囲で楽しむ
もう一つのルールは
スロット収支がマイナスにならないこと
です。
現在はプラス90万円なので、その範囲で遊ぶことにしています。
これによって
・生活資金を使うことはない
・投資資金を使うこともない
という状態を保つことができます。
私は基本的に物欲がほとんどありません。
スロットを楽しむことは、私の人生を本当に豊かにしてくれています。
家族にすべて報告することが最大のストッパー
もう一つ大切にしていることがあります。
それは
スロットのことを家族にすべて報告すること
です。
これは仕組みです。
人は誰にも言っていないお金の使い方は、どんどんエスカレートしやすいものです。
しかし家族に共有していると自然とブレーキがかかります。
家族がストッパーになってくれるのです。
ちなみに、スロットで勝った時は家族にお小遣いを渡しています。
持つべきものは家族だなと感じます。
負けた日は水回りの掃除をして運気を整える
さらにお風呂掃除を念入りに行いました。
負けた日は水回りの掃除を念入りに行います。
お金の流れと家の状態は、どこかつながっているように感じています。
スロットを打つようになってから水回り含めて家の掃除に力を入れるようになったので、これは副次的な効果がありました。
スロットと資産形成を両立する生き方
多くの人はこう言うかもしれません。
「スロットと資産形成は相反するものだ」と。
確かに何もルールがなければ、その通りだと思います。
しかし私は
・毎月30万円の投資
・スロット収支はプラスの範囲
・家族へ共有
というルールを作ることで、この2つを両立しています。
人生は楽しみも大切です。
資産形成だけをストイックに続けるよりも、
自分が好きなことを楽しみながら続ける方が、長く続けられると思っています。
次回またリベンジします
スロットは楽しい趣味のひとつ。
投資は未来の自分へのプレゼント。
この2つをバランスよく続けながら、
これからも資産形成を進めていきたいと思います。
そしてまた、次回リベンジしたいと思います。
目指せ万枚。

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